>> 【血液型×星座ランキング】モテる1位~48位発表

山村紅葉、母はミステリー作家の女王山村美紗!親子の関係性とは?

女優の山村紅葉(やまむらもみじ)さんと言えば、今やサスペンスドラマには欠かせない役者さんの一人ですよね。

引用元:https://www.mbs.jp/mbs-column/sawako/archive/2018/09/18/013963.shtml

女優になったきっかけは、母である山村美紗(やまむらみさ)さんの影響であり、女優デビュー作も山村美紗さんが原作のテレビドラマです。

そんな山村美紗・山村紅葉親子の関係性など紐解いていきましょう。

スポンサーリンク

山村親子のプロフィール

山村紅葉プロフィール

  • ふりがな:やまむらもみじ
  • 本名:吉川紅葉
  • 生年月日:1960/10/27(現在59歳)
  • 星座:さそり座
  • 血液型:A型
  • 出身地:京都府京都市
  • 出身大学:早稲田大学政治経済学部経済学科
  • デビュー年:1983年

山村美紗プロフィール

  • ふりがな:やまむらみさ
  • 生年月日:1934/8/25
  • 死没:1996/9/5(62歳没)
  • 出身地:京都府京都市
  • 出身大学:京都府立大学文学部国文科
  • デビュー年:1974年

出身は京都となっていますが、父親の仕事の関係で終戦までは現在のソウルにて育ち、帰国後京都の大学を卒業しています。

2人の親子関係とは?

山村美紗さんがミステリー小説家としてブレイクしたのは、紅葉さんが中学生の頃だったようで、売れっ子小説家となった母はあまりの多忙さに寂しい思いをしていたそうです。

ですが、本当は溺愛がすごいお母さまだったようで、紅葉さんが大学生になる時、ご実家を離れ京都から東京へ上京され一人暮らしになった時のこと。

一人暮らしにも関わらず門限を決められ、毎日夜の8時には電話を必ず入れることを約束させられていました。
家からの電話でなけらば、背後の騒音や声ですぐさま見破られてしまい、どんなに工夫してもバレてしまっていたようです。

さすがミステリー作家、どんなトリックさえ見破られていたんだそう。
それほど、愛娘への愛深かったことが伺えるエピソードですね。

そして紅葉さんが36歳の時に、山村美紗さんは62歳という若さで急逝されています。
帝国ホテルに滞在中、心不全で亡くなられているのですが、死に際まで小説を書き続けていたのにはこんな理由がありました。

山村美紗が死ぬまで小説を書いた理由とは?

冒頭でも述べたように、山村紅葉さんはサスペンスドラマには欠かせない女優さんですよね。

そのほとんどが、母である山村美紗さんが手がけた作品です。
生前こんな言葉を残されていたようです。

「過労って言われるくらい書いて死んだのは、あの子は私のコネだけで出てる女優だから私がいっぱい原作を残さないとあの子は女優をやれないからって…。下げたこともない頭を下げて…。反対して見にもこなかった舞台のチケットは、100枚くらい私に内緒で買っていたことがわかったんです」引用元:https://www.mbs.jp/mbs-column/sawako/archive/2018/09/18/013963.shtml

まさに我が子への愛情が詰まった言葉ですよね。

もし紅葉さんが女優になっていなかったとしたら、名作はもしかしたらもっと少なかったのかもしれませんね。